Diary

地下室的なものを作っている

今後アニメーションの舞台にもなるかもしれない植物園の地下の設計をしている。完全に地下というわけではなく、一部景色を一望できる部屋にするのが良い気がする。そして、閉鎖感のないように天井は高めだ。多分最終的にスケールを全部やり直さないといけなくなるが、その前に本編のアニメーションも進めなくてはならない。色々並行して行うのは苦手である。

モデリングは基本的にはLightWaveを使用して行なっています。


3D基礎トレーニングブック―LightWave 3D教室 モデリング編 Windows & Macintosh

ロボのペット的なやつ

バンクーバーでロボのペット的なやつを制作しています。Rig Rinaのパンフレットではすでに紹介しているキャラクターなのですが、まだオフィシャルウェブサイトの方には公開されていないやつです。モデリングはラストの調整までは、あまり頭を使っていないので、ちょっと眠い時にやったりしています。完成したらこちらのページにアップ予定です→リンク

進めてます!


新たなシーンを進めています。ほぼマットペイント(写真加工)のみで仕上げているのですが、手前の階段だけ角度がうまいこと行かなかったので、急遽3Dで作ったベースの上に写真をペタペタと貼っているところです。このシーンはロボが画面中央にあるドア周辺を見上げているシーンなので、どこを見ているのかわかるように、ドアに目がいくように工夫する予定です。

下の本は、マットペイントについて一から学ぶのにとてもおすすめの本です。


マットペインティング ハンドブック – The Digital Matte Painting Handbook 日本語版 –

こちらは、僕がよく使うテクニックのフォトバッシュについての本です。


フォトバッシュ入門 CLIP STUDIO PAINT PROと写真を使って描く風景イラスト

とあるシーンのマットペイント作成中

とあるシーンのマットペイントを作成しています。カメラが動かないないシーンでは、基本的に作成したコンセプトアートをもとに、写真などをベースに理想のシーンに近づけていきます。影は3Dのソフト内で再現したものを合成し、3Dのロボもうまく合成して馴染ませる予定です。最終的には、ライティングや全体の雰囲気を調整し雨っぽい感じになる予定です。

下はマットペイントをちゃんと理解したい人や、初めて学ぶ人にオススメの本です。


マットペインティングハンドブック 日本語版 [ デヴィッド・B.マッティングリー ]

ロボを動かしてみて

うーん、難しい!かなり腰を落とさないと膝が曲がってくれない、セットアップのミスなのだろうか・・・。それに、ターゲットの色を黒にしたら見づらっ!あと、左手の拡張装備は、モーフィングで動かそう。

調べたらLightWaveにはgenomaリグなるものがあるのですね。使ったことないけど。面倒なIKセットアップとかやらなくていいみたいだから、キャラクターリグなどが簡単に作成できるっぽいです。詳しくはこちらの動画をご覧くださいYouTube

魚のアニメーションテスト

フィッシュのアニメーションテストしている時のやつです。この世界でフィッシュはロボットなんですよ・・・。右のピンクいのを反転して左の黄色いのにしてます。ヒレなどを含め、フィッシュのボディーの動きはLightWaveで付け、水中でのフィッシュの位置をAfter Effects(AE)で動かしています。そこに軽くRippleで動かした背景と水面をフィレオフィッシュみたいにサンドイッチすると、泳いでるようにみえます。

AEでは、映像を合成したりモーショングラフィックスを作成したりすることができるのですが、上の画像のように、水面を表現したり、3Dの映像を合成したりと色々と映像の表現を広げてくれるお気に入りのソフトです。

下の本は、AEを学ぶ最初の一冊としてオススメの本です。


【送料無料】 After Effects FIRST LEVEL / 佐藤智幸 【本】

こちらは、AEで映像に奥行きを出したり、かっこよく見せたりするための空間演出が学べる本です。


After Effects空間演出技法 印象的なシーンを創造するテクニック

とあるシーンのセットアップ

とあるシーンのセットアップと、ベースとなるライティングをしている時の画像だよ。シーンを作るのは楽しい作業だよ。カメラとオブジェクトの位置に角度に、あとレンズとかで色々誤魔化せる!でもね、ごまかしは良くないのかな?背景は森っぽい画像を板に貼ってみたよ。ボケちゃって見えないんだけどね。それから、ライティングは重要だよね。ライティングによって見え方が結構変わるから、シーンで伝えたいことを意識しながらやってみたー。