昨今思うこと

どうも、Café Rig Rinaで映像作家をしているTakuyaです。

最近は、Rig Rinaのアニメーションの他にいくつか並行して個人プロジェクトを進めているのですが、アニメーションの進捗はというと、新たにシーンを追加したので、アンティークなプロジェクターを作りはじめました。

制作中のアンティークプロジェクター

昨今、コンセプト画など、絵の分野ではAI(MidjourneyやStable Diffusionなど)が活用されはじめているのですが、現物が存在しない3DモデルもAIで作れる日が来るのでしょうか?

まあ、そうなるのでしょうね。個人的にプロセスは大事にしたいのですが、時短は重要課題です。

AIを利用した作品制作がプロの現場でも効率化やインスピレーションなどを得るために取り入れるようになり、まだそれほど月日は経っていないのですが、今、その分野での制作工程の変化や、過去には難しかった、イメージのビジュアル化が技術的に熟練されていないものにも可能になって、結構革新的なわけです。

僕の個人的な意見としては、今までアイディアはあるけど絵が描けなかったものたちが得られる恩恵よりも、やはり「コンセプトディベロップメント」や「選定」といった部分で、画家やアーティストまたはフォトグラファーといった分野で卓越的な才能をみせてきたものたちにとって、アドバンテージになる部分が大きいと感じています。

結局はまだまだ人の手が必要というのが現状なので、今後の発展を見越して、自分の制作にどんどん応用し、何ができるのか模索していこうと思います。

Rain Gardenの進捗

皆さま、大変ご無沙汰しております。

今回は、Rig Rinaで制作しているアニメーションシリーズ『less – The Rain Garden』の進捗についてです。

いやはや、先日久しぶりにミーティングを行ったのですが、色々と今後の方向性についても決まりました。今年2022年の8月15日でカナダでお世話になっていた会社とも、だいぶ距離を取ることができるようになったので、ようやく制作を再開できるといった感じです。ありがたい。

さて、アニメーションの進捗ですが、時間に追われている間もなんとか制作時間を確保し進めていました。全体の7〜8割程度が完成している状態です。

ただ、なんていうか、映像が完成するとわかることなのですが、完全にオープニングっすね。4年かけてオープニングができそう、みたいな感じです。いわゆる『less』シリーズのイントロ部分が大体終わったといった感じっすね。

うーむ、社会人になる前は、ショートアニメーションであれば、1年〜2年あれば形にはできたんですけどね。

で、今はこちらのロボの動きつをけています。

Rain Gardenラボのシーンから

また、『りぐりなチャンネル』の方へも動画を新たにアップしたので是非みてくださいね。

それではまた、ごきげんよう。

亀仙人

どうも、先日乗ったバスに亀仙人に似たやつがいて二度見したTakuyaです。

久々の投稿ですが、9月は日本へ一時帰国したり、10月は体調を崩していたりで、なかなか投稿ができなかったので、今回はちょっと趣向を変えた内容で、最近、個人的に思っている映像のお仕事のこと書いてみました。

実は仕事柄、クライアント案件では、映像制作を一から仕切り直す事が良くあるのだが、その過程は無駄なのかどうか、ちょっと考えてみたのです。
で、僕なりの答えは、無駄かどうかは「考え方」と「モチベーション格差」で変わるっていうお話。

僕は、アーティスト案件、ミュージックのビジュアル化や、ブランディング映像の絵コンテ制作などのお仕事を承ることがあるのだが、しばしばプロデューサーやマネジャー、それからアーティスト間で意見が分かれることがあります。

自分は受注すると、とりあえず最大限に工数のかかる方法ではあるが、確実に納期には間に合う方法で制作を試み、その7、8割程度が完成した時点でクライアントに投げてみて、その反応をみる。そこからがスタートです。

具体的には、楽曲のビジュアライザーでは「こんな感じで行くけどok?」という仮の映像を作ってしまい、絵コンテ制作では、背景やプロップ、アクションやカメラワーク、トランジッションやセリフなど細部までわかる絵コンテを出してしまいます。

その時の反応は人によって様々で、大きく、「マネジャーやプロデューサー的視点」と「アーティスト的視点」に分かれます。それにファンや視聴者的な視点も加わるのでしょうが、これまで僕が関わってきたアーティストは意外なほどオープンで、自由にやって欲しいという寛大な方が多かった印象です。

しかし、プロデューサー側はかなり保守的な考え方の人が多い印象でした。これは、既存のブランドイメージやファンの事を考えてのことなのでしょうが、早く仕事終わらせたい僕にとっては、中々制作が進まずにやりづらいことも多かったのです。

そういうわけあって、最近は、作品/プロダクトについて色々質問するよりも、とりあえず成果物に近いものをいきなりあげてしまうという方法をとっているのだか、これが一発で通ることはほぼないです。しかし、明確な指標ができるので、相手はより具体的な指示が出せる。よって作り手としては議論が先に進むので非常にやりやすいのです。

これに対し、効率が悪いのでは、と言われることもあるのだが、そこは、考え方によって変わると思っていて、自分は、説明するより証拠を見せて納得してもらいたいタイプなので、とりあえずイメージを説明するよりも、とっととイメージしているものを作って見せてしまいたいのです。

また、実は相手がこだわる人であればあるほど、この方法は有効で、最終的に完成に早くたどり着くのも事実で、現在は、進まないプロジェクトは大抵上の方法で進めてしまっています。ただし、途中までやった成果物が完全にボツになることもあるので、モチベーションはかなり必要というわけです。

また気が向いたら、こんな感じの投稿やってみたいっすね。

アニメーションの方も色々と進めていますので、また近々制作日記の方を再開します。

制作中のアニメーション『less – The Rain Garden』から。

それから、こちらの続編も近々公開予定ですのでお楽しみに!

モンハンライズ

どうも、お仕事のストレス発散のために、Switchを衝動買いし、モンハンライズを始めたTakuyaです笑。

このところ、会社でのお仕事が忙しく、Rig Rinaのプロジェクトを進められないのが、マジで辛い・・・。

そんな中、日頃のムカつきを解消するためにどうしようか悩んでいた中、昔現実逃避のために、ゲームをやっていたことを思い出したのです。

で、モンハンかポケモンかで悩んだのですが、とりあえずやったことのないモンハンやってみることにしました。コントローラーで色々操作するの超苦手なんですが、頑張っているので、ガチのハンターっぽくなったらそのうちこちらの日記でも紹介できればと思います。

さてさて、アニメーションの進捗はというと、まだまだ時計周辺を攻めています。

「Rig Rinaクロック」

実は時計の文字盤にはRig Rinaの文字とロゴが入っているのです。見つけられるかな?いや、無理じゃね?

それでは、今週も頑張りましょう!

ダイソン

どうも、Rig Rinaで映像作家をしているTakuyaです。

暑い日が続いているバンクーバーですが、先日ついにダイソンのファンを購入してしまいました。とは言っても、まだ届いてないんですけどね。

さてさてさーて、今回の週末は、「りぐりなチャンネル」の収録と、それからアニメーションをちょっとだけ進めました。動画の方は、アップが完了次第こちらにてまたご報告させて頂きます。

アニメーションの方はと言いますと、今回も前回に引き続き、時計周りを攻めました。

カラー、ライティングの調整前と調整後の時計

明日からまた1週間鬼ヶ島です。物理ダメージに加え、精神ダメージをくらいますが、まあ、なんとか色々スルーして乗り切りましょう。それでは皆様、ご機嫌よう。

ワクチンを打って

どうも、Rig Rinaで映像作家をしているTakuyaです。

先週末に、新型コロナのワクチンを打たせていただいたのですが、1週間無事に変な副反応とかなく過ごせました。打った感想はこちらに縦長動画が上がっております。

で、今回の週末は家でゆっくりしていたのですが、バンクーバー、天気がようやく良くなってきました。てか暑い・・・。外に散歩に行きたいなとか思いつつ、やはり自宅にこもり作業をしてしまうという・・・。根っからの引きこもり体質ですね。

実は今、とあるホームページを作成中です。2006年頃まではオーストラリアでホームページのお仕事をしていたのですが、ほぼ当時の知識のみで制作しているので、やっていることがなんか古い感じはしますね。しかも当時はFlashを使って制作をしていたので、Htmlとかcssとかjsとか未だに苦手ですね。まぁ、とりあえず完成させて、Google検索で簡単に表示されるなら、なんでもいいのですけれど。

さてさて、アニメーションの進捗はというと、時計の背景を進めてました。

天球儀のある部屋上部

全然調整前で、荒いですが、ゆっくり作業したいっすね。なんか、時計右手前のキャンドル(?)、でけーな。毎回サイズ感がよくわからんわ、この作品。「色々修正しないとなー」を絶賛スルー中。

それでは、皆様も嫌なことや面倒なことはスルーして、良い日々をお過ごしください。

この頃よく考えるのです

どうも、Rig Rinaで映像作家をしているTakuyaです。

本日、りぐりなチャンネルに動画をアップしました。今回は、Rig Rinaの作曲家Sho氏の過去などについて色々と質問しています。気になる方は是非こちらからご覧ください!

さてさて、暑くなったり寒くなったりの天気の中、アニメーションの進捗はというと、前回の続きで、天球儀のある部屋の背景を作成していました。

天球儀のある部屋の背景

あー、早くカナダの永住権がおりてほしい今日この頃。
こちらは天気が悪い週に入りそうな感じですが、良い一週間をお過ごしください。

変化の兆し

どうも、Rig Rinaで映像作家をしているTakuyaです。

今回の週末はどことなく落ち着かなく、作業も半分くらいは上の空という感じで、次の週のことばかり考えていた。何かがその週に起こる予感があり、また、それがどのようになるのか全く予測がつかないので、準備をいくらしても、不安感だけが残る、そういった感じなのだ。

明日どうにかなってしまうのか、それとも何も変わらないのか、何か小さな変化ではあるが起きるのだろうか。

どちらにしろ、なるようになるのだろうが、その答えが出るまでは落ち着かないのであろう。

さてさて、『less – The Rain Garden』の進捗はというと、今回は、天球儀のある部屋を、天球儀を取っ払って進めていました。

天球儀のある部屋

それではみなさま、Good Luck!

どうも、Rig Rinaで映像作家をしているTakuyaです。

最近、一年以上使っている枕が、今更ながら何かと合っていないなーと思いまして、新たに枕をゲットしようと目論んでいたのですが、今回の週末はなんと頭痛でダウン。

くそー、いかすマクラが欲しいぜ。

制作の方はというと、あたま痛い中、軽くアニメーションのチェックをしました。

天文台の部屋にあるコレ、動かします。

まあ、次の週末は体調良いといいな。

それでは皆さま、良い一週間を!

手直し

どうも、Rig Rinaで映像作家をしているTakuyaです。

このところ天気もだんだんと良くなってきているバンクーバーですが、今回の週末は、比較的ゆっくりと過ごすことができたような、できなかったような、しかし、できたと思うようにしたい微妙な感じでした。

アニメーション制作の進捗はというと、今回は手直しメインですね。先日のRig RinaオンラインMTGから新たにアニメーションにカットをいくつか追加することを決定したので、その模索やら何やら色々とやっていました。

模索中の画像から。

それから先週は、DSTORMさんの主催するオンラインイベント、『LightWave 3Dからの3Dプリント出力ワークフロー』のウェビナーに参加したのですが、ゲストの渡辺哲也氏の説明がとてもわかりやすく、また彼の活動も楽しそうで、とても参考になりました。今後3Dプリンターの導入を検討しようと思うきっかけになりましたね。また似たようなイベントがあれば是非参加したいと思います。

ではでは、今週も良い一週間をお過ごし下さい!