Diary

ひたすらモデリング

なかなかまとまった時間を作れないでいる今日この頃ですが、モデリングだけは進めています。

一般的にどれくらいの時間があればまとまった時間なのでしょうか?僕にとっては3日間何もないことが基準です。今日は、時間について真面目な話をしようと思いましたが、やっぱり時間が勿体無いのでやめました。詳しくは、論文『Time sense: cultural difference and the creation, construction and reception of animated film (2012)』の第二章をお読みください。

さて、明日の撮影の準備をしますか。まずは髪を切りに行きます。そして部屋の掃除をします。マイクさんの調子は良いのでしょうか?いえ、マイクといってもマイクロフォンの方ですが。今回からピンマイクを使用して声を録ることとなります。自分の声が嫌いで、喋るのが嫌いになったので、Rig Rinaの音響担当のShoさんに、映画の吹き替えのような声に加工してもらえるようにお願いしてみます。多分普通にOKと言われるので、やめておきます。

フィルオブジェ作ってます

どうも、Takuyaです。

ひたすら、lessアニメーションシリーズのフィルオブジェクトを作っております。

サイフォンのモデリング中

これが何かって?

サイフォン(コーヒーメーカー)です(になる予定です)。一応カフェを押しているんで、コーヒーメーカーやマシーンの一つや二つありますよ。ちなみに玉ねぎっぽいのは、玉ねぎではなくて、アルコールランプです(になる予定です)。

全体的にアンティークっぽいデザインを目指しているので、リサーチが必須ですね。簡単に、想像力だけで作れれば良いのですが、、、一応ジャンル的にファンタジーアニメーションなんで、機能的にアレなところがあっても、基本スルーでお願いします。

余談ですが、この前自宅用に全自動のコーヒーメーカーを入手したんですよ。何度か使って、未だに使い方がわからない。

ムカつきますね。

LINEスタンプ本日発売!

どうも皆様、大変お待たせしました。Café Rig RinaのオリジナルLINEスタンプ第2弾、本日発売です。

今回は、日常で使いやすいものを意識しながら作成してみました。また、イラストのスタイルも前回と変え、よりシンプルに、キュートさを重視し、表現してみました。

ご購入はこちらのリンク先より可能です。

ロボの部屋攻めてます

どうも、Takuyaです。

前回に引き続き、ロボの部屋作成中です。キッチン周りのデザインどうしようか迷っていて中々進まないのだ。イメージはスチームパンクっぽすぎないアンティークのような、でも無駄に配管はつけたいな。無駄にね。意味がわからないのが良いんだよね。多分。


よし、先にパイプつけまくるぞー。でもイメージと違うんだよなーこの部屋。もっと狭くて縦に長い感じなんだよね、頭の中にあるのは。テクスチャーに入る前に、ちゃんと作り上げないとな。

なんか今日はぼやいて終わるな。

LINEスタンプ第2弾制作中

皆さま、御機嫌よう。現在『りぐりなキャラクターズ』 LINEスタンプの第2弾を制作中です。スムーズに行けば今年中には公開できそうなので、何卒よろしくです。今回は、スタイルを変え、よりかわいさをアップしてみたので、楽しみにしていて下さい!

前回のLINEスタンプはこちらから確認できます。

ロボの部屋作りはじめた

皆さまこんにちは。

ロボの部屋作ってます。以前作成したオブジェクトを再利用しつつ、変化を加えつつ、理想に近づけています。今回いくつか新しくシーンを変更、そして追加することになったため、まだまだ全体の制作工程的には中盤に差し掛かったあたりです。また、以前からやってみようと思い、中々できていなかったスカルピーを使用したロボの制作を開始しました。近日中に何か公開できればと思っております。

地道に進めています!

現在作成中のシーンから。ライティングをやってロボを合成しちゃいます。ベースは3Dに軽くテクスチャを貼って作っていますが、基本はマットペイントでディテールを追加しています。

ここ数日バンクーバーは天気が良く、体調が良いのです。

ロボ入るとこんな感じ。

やべーや、光でロボの頭とびすぎた。まあ、最終的には上手くいくよね?

ロボを飛ばしてみた

ジャンプしたロボ

「飛ばしてみた」と言っても、ジャンプさせただけですが、近々SNSで公開予定のキャラのモーションテストの一つです。最近は訳あって、なかなか制作に集中できていないのですが、引き続き頑張っていきます。

こちらで実際に動いているロボを確認できます→https://www.instagram.com/rigrina/?hl=en


LIGHTWAVEでいこうぜ!

とあるシーンのライティング

下の画像のシーンは結構重要なやつなので、印象的に仕上げる予定です。

『less – The Rain Garden』とあるシーン制作中画像から

印象的なシーンに仕上げる上で、ライティング(照明)は欠かせない要素なので、今日はライティングをどうやっているのか、ざっくり解説したいと思います。

ライティングをやる前の状態

まず上の画像のようなシーンだと、Photoshopで光がどっちの方向から来ているのか光源を意識しながら、ざっくりミー散乱かレンズフレアを加えたりします。方法は、画像素材を使ったり、レンズフレア系のエフェクトを使用したりします。その時に、Photoshopのレイヤーの描画モードで、「加算」や「カラー比較」にしたり「スクリーン」にしたりしてみます。印象的なシーンに仕上げるには少し大げさになるくらいに調整しても良いかもしれません。

画像素材を利用してミー散乱いれてみた状態

続いて、色付けをしていくのですが、色を付けるときは印象的な映画のカットなどをリファレンスにすることもあるのですが、今回はコンセプトの段階である程度ライティングの方向性を決めていたので、それを参考にPhotoshopで色付けしていきます。方法は大きく2パターンあって、一つは、アナルグ的にマウスやペンタブで塗る方法、もう一つは画像を利用する方法です。今回は、画像を利用する手法でやっています。

まず、フリー素材の写真を用意します。写真を選ぶときのポイントは、シーンに構図が似たような写真を選ぶことです。また色彩が印象的な写真を選ぶと良いでしょう。Photoshopのレイヤーで描画モードを「オーバーレイ」や「ソフトライト」などに変え、良い感じの雰囲気の出る位置で画像を重ねたら、フィルターのガウスブラーなどでぼかします。この状態でも、幻想的になりますが、全体に色味が強すぎるため、不要な部分を色相・彩度で落とし、不透明度を落としたりして調整します。自分はクリッピングマスクなどで、不必要な部分を除外し、さらにレイヤーマスクで彩度の強弱を調整します。基本は光源を意識し、光の当たるところの彩度を強く、影になる部分は彩度を下げます。

フリーの写真素材を利用し色を加えた状態

あえてベースの色とは反対のコンプルメンタリーカラー*を選択し色付けするのも印象的なシーンを演出する上ではおすすめです。最終的にレイヤー全体を「明るさ・コントラスト」、「色相・彩度」、「レベル」、「カラーカーブ」、「カラーバランス」などで調整します。ポイントは彩度を最終的にやや控えめにして全体のバランスを整えることです。

試しに赤っぽい光をぶつけてみた状態

*補色のこと。赤に対してはシアン、マゼンタに対してはグリーン、黄色に対しては青などカラーサークルで正反対に位置する色の組み合わせ。

あとは色の熱的なもの?やレンズを表現するため、光の反射の強いところはグローなどを加えても良いかもしれません。僕はそのようなビジュアルエフェクト関係は、After Effectsなどでポストでやるので、この段階でモーションを加える前のベースは完成です。

また、ナチュラルなライティングを目指す場合は、いずれもやりすぎないことが肝心です。最終的にどんな感じなるかは、『less – The Rain Garden』の本編映像の完成をお待ちください!

3Dアニメーション制作(近況報告)

みなさん、こんにちは。先日の真夏のデザフェスへは、Rig Rinaのブースまでお越しいただき、ありがとうございました!現在カナダにいるのですが、東京の手作り腕時計とアクセサリーのお店A Story Tokyoのオーナーさんとも会場でビデオ通話で話せたりして、とても嬉しかったです。

それから、Café Rig RinaのキャラクターLINEスタンプが発売されました!手描きっぽさ(実際に手書ですが)にこだわって描いてみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

LINEスタンプ【りぐりなキャラクターズv1】

全てPhotoshopで描いています。ピンクのキャラクター(ケルベロス)のスタンプが人気みたいですね? 

さて、『less – The Rain Garden』アニメーションの進捗ですが、微妙です。実に微妙ではありますが、なんとか進めております。

ベースはLightWaveでモデリングした3Dオブジェクト。それにマットペイント加えるといういつものパターン。ちょっとマット用の素材が少なく、使い回し感が出ているが、言わなければ気づかれないでしょう?


【新品/取寄品/代引不可】LightWave 2020 日本語版/通常版+3rdPWR バンドル/ダウンロード LW2020F/3P8/D

マットでディテールをプラスするとこんな感じ。

全体的にディテール多すぎなんで、ライティングでちょっとごまかす・・・。

うーむ、ファンタジーっぽいね、良い意味で。

上のベランダ部分がフォーカスだから外からの光がうまく当たるようにしたり、最終的にもう一度ライティングをAfter Effectsでやり直す予定です。

あとは、蝶々を加えて完成?予定です。

なかなか進捗具合鈍いですが、並行して色々やっているので大目にみてほしいな。iPhoneもなくしたし。


Photoshopで描くデジタル絵画 -画力向上のアイデアとヒント-